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ようやく夏らしい日が続いています [札幌]

 そのような中、5連敗中の日本ハムに大谷翔平君が旭川のスタルヒン球場で完封で勝利をもたらしてくれました。加えて、スランプ中の中田翔君が久しぶりの21号を放ってくれました。なんと気持ちの良いこと!!!

 右膝の治療はこの22日の5回目で終わりました。今度は痛くなったら来い!でも、できるだけ来なくてもすむように、筋肉強化訓練に励めとのアドバイスでした。毎日、筋力トレーニング(たいしたものではないのですが)とウオーキングをがんばることにしました。ところで、足の具合ですが、階段を下りる時に少々痛さを感じる程度で、正座は30分でもOKです。これで、8月の盆参りは無事いけそうです。

 一昨日、昨日と弟の伴僧として、元朱鞠内の方の葬儀を勤めました。95才でした。この亡くなった方のお母さんは、私にとって朱鞠内のお祖母ちゃんで本当にお世話になりました。このお祖母ちゃんの家族が札幌、札幌の近郊に集まっていて、いまだにお寺としてのつきあいがあります。このご家族以外でも、たくさん近くにおられるので、たまにお参りに行くと朱鞠内の思い出話と元住民の動向の情報交換になります。いつもほとんど教えてもらうばかりですが。

 また、本が貯まってしまいました。どうしょう!
 ところで、琴似から移ってきて、すっかり大谷地になじんでいた「くすみ書房」が閉店しました。とっても気に入っていたので、残念です。ますます、Amazon頼みになりそうです。
【閉店のお知らせ】
いつも、くすみ書房をご愛顧いただきありがとうございます。突然のお知らせですが、6月21日(日)を最終日とし、くすみ書房大谷地店を閉店いたします。暖かく、思いやりあふれる大谷地の皆様と過ごした6年間は、私共にとり特別の日々でした。素晴らしい場所でありながら、続けることができなかったのは、すべて当店の力不足が原因です。このような形で閉店いたすことは、まことに悔しく情けないことですが、どうぞお許し下さい。6年間、本当にお世話になりました。
またつきましては、当分の間、友の会「くすくす」と、「琴似に新発想の本屋を作ります」プロジェクトの新規のお申し込みは休止といたします。なお、既にお申し込みいただいた皆様へは、今後のことを、後日あらためてご連絡いたします。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。ご連絡まで少々お時間を要しますが、何卒ご容赦下さいますよう、お願い申し上げます。くすみ書房 代表 久住 邦晴、社員一同(くすみ書房のFACEBOOKから)

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我が輩は若僧である [その他]

 今朝の朝日新聞(12日)に、93才の瀬戸内寂聴さんのエッセーを毎月1回掲載すると発表があり、その第1回が掲載されていました。私は寂聴さんの本は1冊も読んだことはありませんが、今日のエッセーは何とも心温まるものでした。寂聴さんの人気はすごく、つい最近もご門徒の方と寂聴さんが話題になりましたが、その方は寂庵まで法話を聞きに行ってきたそうです。いつも満員だそうですね。
 最近ご高齢の方の話題が増えてきています。私の心に残っている方を3人ほど紹介します。

 これは最近ではないけれど、2009年に89才で作家デビューした久木綾子という作家です。この方のデビュー作を読みましたが、取材に14年、執筆に4年をかけたというだけあって圧巻でした。
 久木綾子のプロフィール
1919年東京生まれ。1940年比叡山の里坊・理性院で後の天台座主即真周湛のもとで修行生活を一年送った後、松竹大船撮影所報道部勤務。同人誌「霜月会」同人となる。1945年山口県人の池田正と結婚、以後40年専業主婦。夫死去後の1990年文学に戻る決意をし、『見残しの塔』執筆のための勉強。2008年『見残しの塔周防国五重塔縁起』2010年『禊の塔羽黒山五重塔仄聞』出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『見残しの塔 周防国五重塔縁起 文春文庫』より

 次はつい最近の「102歳ドイツ女性がついに博士号、ナチス迫害で最終試験遅れる」という方です。
 ドイツで9日、102歳の女性が大学で博士号を取得した。第2次世界大戦中にナチス・ドイツが施行した人種政策のために最終試験を受けられず、80年近くたってからの受験だった。
小児科医のインゲボルク・シルム・ラポポートさんはハンブルク大学エッペンドルフ大学病院で博士号を授与された。ラポポートさんはジフテリアに関する博士論文を1938年ごろには完成させていた。
同大学病院によれば、ラポポートさんはハンブルクで医学を学び、1937~1938年までは市内にあるユダヤ系の病院に勤務しながら博士論文を執筆したという。
しかしそのころまでにアドルフ・ヒトラー政権が人種政策を推し進めており、ユダヤ人家系に生まれたラポポートさんは口頭試験を受けられず、博士号を取得できなかった。ラポポートさんの母親のマリア・シルムさんは、ユダヤ人のピアニストだった。
ラポポートさんによれば、1938年に担当教授は、法律で認められてさえいれば博士論文を合格としていたと記した証明書を書いてくれたという。
また、今回やっと受けられることになった試験に備えるために、友人たちはこの80年間に進歩したジフテリアの知識をグーグルで検索して協力してくれたという。
ハンブルク大学は、ラポポートさんは5月に口頭試験を受けて見事合格したと明らかにし、おそらく世界最高齢での博士号取得者ではないかとコメントしている。
ハンブルク大学エッペンドルフ大学病院の院長で代表を務めるブクハント・グーケさんは声明の中で、「正義の一部」を取り戻すことができたことに自分たちも喜んでいると述べた。「起きてしまった不正をなかったことにすることはできないが、過去に対する洞察は私たちの未来に対する洞察を養ってくれる」とグーケさんはコメントしている。(c)AFP
と、いうことです。

 3人目はご門徒の95才のおばあちゃんです。95才でも、耳も目ももちろん頭もしっかりされていて、最近足が少し弱くなったとおっしゃっている程度です。そのおばあちゃんが、いつも話し相手になったのでうれしかったのか、30年からパッチワークを続けているが、これは最近作ったものなので上手くできてはいないけれど、奥さんに使ってもらいたい、と上手に組み合わせたパッチワークの巾着を渡されました。うわっ、こんな細かいことができるんだ!!と、尊敬してしまいました。

 ということで、私などまだまだ70才の若僧です。長生きを!というより、こんな年寄りになりたいな!と目標をいただいたお年寄りでした。

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新しい音楽ストリーミングサービス [その他]

 3月末で終了したsonyの音楽ストリーミングサービス「music unlimited」のあと、「スマホでUSEN」という、いわゆる「有線放送」のスマホ版を契約して聞いていました。物足りなさは感じるが、無いよりはましで楽しんでいましたが、突然!「AWA(あわ)」というサービスが始まったというニュースが届きました。さっそくアプリをダウンロード(今のところスマホだけ、そのうちにPCもOKという話)して使ってみました。なんと、「music unlimited」並のサービス内容ではありませんか。すっかり夢中になっています。3か月は無料、その後有料となるそうです。今のところ、曲数が少ない、アプリの完成度が低く始終ダウンする、など苛つくことは多いですが、先が楽しみです。
 膝のその後は、まあまあというところでしょうか。お参りで数回正座をしたら、しばらく痛みが残りますが、2回目の診察で「水はたまってないよ!」とのことで、しばらく無理をしないで養生しようと思っています。もちろん、筋力アップ体操とウオーキングは膝と相談しながらがんばるつもりです。

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タグ:AWA
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