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大沼と八雲の子羊 [道南旅行]

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 二泊目は、鹿部町のペットと泊まれる旅館(倉敷旅館)に泊まりました。松前から大沼を経由して鹿部町までドライブしました。大沼では愛犬を散歩させ(寒かった!)、何とか明るいうちに鹿部に到着しました。翌日、雨模様でしたが、鹿部町の間欠温泉を見学して帰路につきました。途中八雲町で休憩し、札幌でも評判になっているハーベスタ八雲によりピザを食べて思い出の一つにしました。
 写真上は大沼、写真下はハーベスタ八雲へ行く途中にあった八雲町内の牧場の子羊たちです。とってもかわいかったですよ。
 2007年ゴールデンウイークの道南旅行はこれで終わりです。

 さて、今日の札幌も真冬日でした。でも、雪は降りませんでした。今朝、朝刊の一面に民主党はマニフェストを変更した(暫定税率、子ども手当)とでていたのを読み、朝から腹が立って、腹が立って、ついにささやかな行動を起こしました。首相官邸と民主党に抗議のメールを「絶対反対、国民との約束を破るな!」と送りました。今、思い出しても腹が立ちます。

 熱帯魚を増やしました。少し前にネオンテトラを購入したのですが、これがきれいなので追加しました。昨年からいるラミーノーズやブラックファントム、レッドファントムに加えてレッドミッキーマウス、レッドプラティそしてネオンテトラと小さな水槽に現在32匹がすんでいます。今日我が家に来た魚たちも元気で居着くことを今は祈っています。


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松前城と寺町 [道南旅行]

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 数日前にも記載したように、松前城の北側に、道内唯一の近世的な寺町があり、龍雲院、法源寺、松前家の菩提寺・墓所など5つの寺が現存しています。写真はそのうちの2寺です。

 札幌は今日も真冬日でした。寒さを恐れて、外出の時は頭の天辺から足の先まで重装備して出かけました。結果は、大汗をかいて帰宅しました。確かに寒いですけれど、風がほとんど無いので体感はそれほどでもないのです。

 話は変わりますが、我が家の近くに古本屋があります。けっこう大きな店で私がここに引っ越してきた10年前にはすでにあった気がします。でも、近いわりにいつも出かける方向とは逆なものですからほとんど行ったことがありませんでした。久しぶりに本を見たくなって今日はそれだけのために行ってみました。使えそうです。おかげで(?)仏教の本を三冊も買ってきてしまいました。1冊などは定価よりはるかに高い値がついていました。
 因みに、購入した本は次のとおりです。.
  岩波仏教辞典大拙の風景(大拙とは鈴木大拙のことです)、親鸞との対話(この本が定価より高かった本です)

 本棚に仏教関係の棚を(まだ一段ですが)作りました。いよいよはまってきたようです。

 また、ブログデザインを変更しました。クリスマス風です。でも私は仏教徒です。ケーキは大好きですが。


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松前城と桜 その3 [道南旅行]

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 昨日の続きです。冬に桜の写真も良いものです。

 ついに札幌も真冬日です。さすがに今日は寒かったです。そのためでもないですが、今日も散歩以外は外出せず、年賀状作成などに没頭していました。いよいよ本格的な冬です。お互いカゼを引かぬよう気をつけましょう! 
 少し初冬の写真を掲載したいのですが、道南旅行はまだ終わっていません。最後まで旅行の記録におつきあいください。


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松前城と桜 その2 [道南旅行]

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 それでも、松前(松前城のある松前公園)にはいろいろな花が咲いていました。少し紹介します。いずれにせよ北海道の遅い春は、ゴールデンウイークを過ぎてからです。

 今日は『松本清張生誕100年記念スペシャルドラマ「中央流沙」』を見ていて遅くなりました。松本清張の小説はずいぶん読んだつもりですがこれは読んでいませんでした。一体どれくらい書いた人なんでしょうね。

 今日の札幌は寒い一日でした。先ほどは吹雪のため高速道が通行止めになったと報道していました。札幌は夜になってうっすら白くなった程度ですが、他の地域はかなり積もっているようです。北海道は遅いながらも真冬到来のようです。因みに札幌は今日もわずかながら最高気温がプラスになって真冬日にはなりませんでしたが、私のいる郊外は多分真冬日だったでしょう。
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松前城と桜 [道南旅行]

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 と、いうことで2007年の5月1日、桜を求めて急きょ「松前城」まで行きました。函館から2時間以上かかったと思います。でも、ここも未だでした。

松前城
 松前城(まつまえじょう)は北海道渡島支庁管内松前町にある平山城で、福山城(ふくやまじょう)とも呼ばれる。北海道唯一の城である。(他はチャシや郭と称される物が多い。)
 石田城と並び日本における最後期の旧式城郭である。戊辰戦争の最末期に蝦夷が島(北海道)の独立を目指す旧幕府の軍(元新選組の土方歳三が率いていた)と攻防を繰り広げ、落城させられたことでも有名である。旧城内一帯が国の史跡に指定されており、また、築城時から現存する本丸御門が国の重要文化財に指定されている。2001年には北海道遺産(「福山城と寺町」)に選定された。
 現在の「松前城」は、春には桜の名所として総勢3,000本の桜が観られ又、昭和35年に天守閣が復元され松前城資料館として藩政時代の珍しい品々を展示しています。(入館料:大人210円 子供100円)
 城の北側には道内唯一の近世的な寺町があり、龍雲院、法源寺、松前家の菩提寺・墓所など5つの寺が現存している。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)

 今日は、1日かかって「年賀メール」の作成とメールアドレスの整理を行いました。両方とも、けっこう面倒(難しい?)で本当に1日かかってしまいました。


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トラピスト修道院 [道南旅行]

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トラピスト修道院
 トラピスト修道院はカトリックの修道会の一つである厳律シトー会(トラピスト会)の修道院で、日本では主に北海道北斗市三ツ石(渡島当別)に所在する灯台の聖母トラピスト大修道院の通称となっている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)

 松前へ向かう途中、トラピスト修道院へ寄りました。バターを買ってきました。

 今日の札幌は、一日雨でした。真冬の恰好で散歩に出かけたら大汗をかきました。先日、温暖化の影響で日本の果物に異変が起きているとテレビで報道していましたが、12月中旬に暖かく感じる雨が降るなんてやっぱりおかしいですね。
 でも、やはり12月も中旬ですね。お歳暮のお礼の電話がきたり、逆にいただいてお礼の電話をしたり、何となく家の中の掃除をしてみたりして、落ち着かない一日があっという間に過ぎていきます。

 「私が三人目」という方から、昨日の投稿にnice!をいただきました。初めてでしたので「私が三人目」さんのブログを見させていただきました。びっくり! すばらしい写真がたくさん掲載されていました。一眼レフの単焦点レンズで撮っているとのことですが、私の小さいカメラとは全然違います。思わずnice!を送ってしまいました。
 「私は三人目」さんに勉強させてもらって、私もこのような良い写真を撮れるようにがんばってみようと思います。皆さんもぜひご覧ください。


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函館山・函館港 [道南旅行]

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函館山

 函館山(はこだてやま)は、北海道函館市の市街地西端にある山で、陸繋島でもある。陸繋島として表す場合でも「函館島」「函館山島」といった表現をすることは稀である。標高334m、周囲約9km。牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれる。
 約2500万年前から始まった火山活動により、海中から隆起した孤島だったが、約3000年前に、海水により港側と外海側から次第に砂が堆積されて砂州ができ、函館山は渡島半島と陸続きの陸繋島になった。 函館の中心街はこの砂州の上にある。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)

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函館港

 函館港(はこだてこう)は函館市に位置する港湾である。函館湾に面する。港湾管理者は函館市。港湾法上の重要港湾、港則法上の特定港に指定されている。
 波浪の少ない天然の良港として、中世から港として利用されてきた。江戸時代には北前船の寄港地として、明治以降は北海道の玄関地および北洋漁業の本拠地として繁栄した。現在、函館港では主に国内貨物が扱われセメントや石材が移出され、石油製品や廃棄物などが移入されている。取扱高は北海道全体の約15%で、苫小牧港・室蘭港に次いで道内3位である。また港奥に埋積した大量の土砂を処理するために、浚渫土を使って作られ約8ヘクタールの人工島・「緑の島」が港の南部にある。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)

 今日の札幌も落ち着いた良い天気でしたが、朝は、特に私の住んでいる郊外は零下10度近くまで気温が下がり、朝の散歩は重装備でした。マフラーが自分の吐く息で白く凍っていましたし、公園の土も草も真っ白になっていました。でも、雪が降らないんですよね。


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五稜郭(函館) [道南旅行]

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五稜郭(五稜郭タワーから)

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桜と五稜郭タワー

 今日の札幌は、気温は上がりませんでしたが、風のない落ち着いた一日でした。でも、散歩以外は外出せず、ようやく手をつけた年賀状作りをしていました。今回から年賀状を止めようと決心(?)していたのですが、いざとなるとその決心は揺らぎ結局親戚、先輩、お世話になった方に絞って従来どおり出すことにしました。
 会社関係の方や友人には、年賀メールとホームページ、ブログでご挨拶することとしました。皆さんも年賀メールに切り替えたらどうですか。

 今日の写真は2007年5月1日に写した函館・五稜郭です。残念ながらはまだまだでしたので、一通り見てから、予定になかった松前までひとっ走りしました。それは明日以降に紹介します。

五稜郭
 五稜郭(ごりょうかく)は、江戸時代末期に現在の北海道函館市に建造された城郭および当時日本で建造された星形の城郭の通称。長野県佐久市の龍岡城(未完成)も五稜郭として知られるが、一般的に「五稜郭」といえば函館のそれを指す。
 当時の正式名称は亀田役所土塁(柳野城とも)。国の特別史跡に指定され、「五稜郭と箱館戦争の遺構」として北海道遺産に選定されている。

五稜郭タワー
 五稜郭タワーは、北海道函館市の特別史跡五稜郭に隣接する展望塔。五稜郭タワー株式会社が経営する民間の観光施設である。1964年(昭和39年)12月に五稜郭築城100年を記念して高さ60mの旧タワーが開業した。
 新タワー建設地は旧タワーの隣にあった料亭「稜雲亭」跡地。2004年11月、新「五稜郭タワー」が着工。2006年3月竣工、同年4月1日に開業、同年12月1日にグランドオープンした。設計・施工は清水建設。五稜郭にちなみ、断面形状を塔体は星形、展望台は五角形とした。高さは107m(避雷針高)。(以上は「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」から引用)


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函館市電(路面電車) [道南旅行]

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 苫小牧、室蘭、伊達と寄って愛犬と遊んだ後、一気に函館まで走りました。函館での宿は「ペットと泊まれる宿」としてようやく見つけた湯の川温泉の「雨宮館」というところです。目の前を市電が走っていましたので好きなものですからパチリ。函館は北海道では数少ない路面電車の残っている街です。

 話は変わって、本日の整形外科へ行って来ました。今日で3回目の通院です。実は、横浜へ行く前から症状はあったのですが、横浜にいる間にますますひどくなったので2週間前に我慢ができず整形外科で診察を受けました。左肩(もう1年以上痛みが取れていませんでした)、(いわゆる腰痛)、両膝(正座がまったくできないし、歩いていても痛い)の3カ所をいっぺんに見てもらいました。最初にレントゲンで患部を十数枚写真を撮りましたが、腰と膝の骨はまったく異常なし。かえって、年の割には骨は痛んでないですよといわれて喜んでしまいました。じゃあこの痛みは何なんだろう、単なる筋肉痛かなということで湿布を山ほど貰って貼りまくりました。さて、肩ですが即座に五十肩と診断されました。六十才を超えても五十肩と言うんだと思いながら、痛い注射を打って貰いました。最初の治療で肩は少し楽になりましたが、痛みは残っています。2回目(1週間前)に医者が「違う注射を打ったので1回目との違いを来週教えてくれ」というのです。これが効きました。2回目の注射を打った翌朝、肩どころか腰も膝も痛くないのです。
 今日そのことを医者に話したら、「今日で治療はOK、万が一痛くなったらその時に来なさい」ということで治療終了です。おかげさまで左肩もまわるようになったし、腰もムリをしなければ痛くないし、膝は短時間なら正座できるまで良くなりました。めでたし!めでたし!


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有珠山・昭和新山・羊蹄山 [道南旅行]

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有珠山SAから


 今日の札幌は、朝うっすらと雪が積もっていましたが、すぐに融けてしまいました。天気予報ではまだまだ根雪にはならないそうです。でも、朝夕の散歩の時はそれなりに寒くて、真冬の装備で出かけています。2007年のゴールデンウイークに出かけた道南旅行の写真はまだまだ続きます。今日の写真もまだ、初日のものです。道央道有珠山SA(伊達市)から撮った、左から有珠山昭和新山羊蹄山(蝦夷富士)の写真です。なかなか3山をまとめて写すことはできないと思いますよ。

有珠山 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 有珠山(うすざん)は、北海道・洞爺湖の南に位置する標高737mの活火山。山頂は有珠郡壮瞥町にあり、山体は虻田郡洞爺湖町、伊達市にもまたがる。20世紀の100年間だけで実に4度もの噴火活動が観測された、世界的にも活発な活火山である。
 1663年以降の活動はケイ酸 (SiO2) を多く含んだ粘性の高いマグマによるもので、噴火前には地殻変動や群発地震を発生し、噴火に伴って溶岩ドームや潜在ドームによる新山を形成するのが特徴である。2007年、昭和新山とともに日本の地質百選に選定された。

昭和新山 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 昭和新山(しょうわしんざん)とは、北海道有珠郡壮瞥町にある火山。支笏洞爺国立公園に含まれる。標高398mで、温度低下と浸食などによって年々縮んでいる。国指定特別天然記念物(1951年指定)。
 明治新山等と同じく有珠山の側火山であり、デイサイト質の粘性の高い溶岩により溶岩円頂丘が形成されている。現在も噴気活動が見られる。
 また、かつては有珠山の麓の平地であったところに火山が形成されたことによる、いくつかの特徴がある。山が赤色に見えるのは、かつての土壌が溶岩の熱で焼かれて煉瓦のように固まったものである。そして、川に運ばれ平地の地下に埋まるなどしていた石が、溶岩によって持ち上げられたために、昭和新山の中腹に、河原にあるような丸い石が場違いに転がっているのも見ることができる。

羊蹄山(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 羊蹄山(ようていざん)は、北海道後志支庁南部(胆振国北西部)にある、標高1,898mの成層火山である。
 羊蹄山は円錐形の成層火山で、2003年に気象庁により活火山に指定された。山頂には直径700m、深さ200mの火口があり、西北西斜面にも側火口を持つ。支笏洞爺国立公園に属していて、山頂は倶知安町・喜茂別町・京極町・真狩村・ニセコ町の境をなしている。後方羊蹄山(しりべしやま)として、日本百名山の1つになっている。
 富士山によく似た整ったその姿から、郷土富士として蝦夷富士(えぞふじ)とも称される。


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