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京都タワー [得度式]


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 写真がなくて、またまた得度式の追加写真です。ご存じのとおりの「京都タワー」です。3月5日、夜9時半に京都駅に着いたのですが、鮮やかにそびえ立つタワーに感動(?)して、パチリ。

 今日も、お寺で仕事をしてきました。彼岸会の準備です。
 お彼岸(我がお寺の場合は3月20日~3月22日)の3日間は、私はフル勤務です。久しぶりにフル勤務で張り切っております。

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西本願寺の大銀杏 [得度式]


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 写真は、西本願寺の大銀杏です。葉がついたらすごいでしょうね。
 『まるで根っこを天に広げたような形から「逆さ銀杏」とも呼ばれる樹齢約400年の大銀杏は、京都市の天然記念物に指定されています。
本願寺に火災があった時、この銀杏から水が噴き出して消し止めたという伝説から、「水吹き銀杏」とも呼ばれています。』
ということです。
 大銀杏の向こうの門は御影堂門です。

 今日は実質上の初出勤でした。今日の仕事は彼岸会を前にしての「仏具磨き」です。仏具は通常1年に一度「報恩講」の前に檀家の手で磨き粉を使って徹底的に光らせます。ということで、今日は乾いた布で磨く「から拭き」でした。一人でがんばりました。分解して磨くわけでないので作業はたいしたことはないのですが、寒かったです。一応住職に防寒対策を言われていたので、真冬に外へ出る服装で作業をしたから、何とかふるえることナシに終わることができました。というか、最後は少々汗をかきました。
 久しぶりに仕事をした気がして爽快です。ただし、少々腰に来ました。がんばって明日もいきます。

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京都正面通り [得度式]


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 珍しい(私だけかもしれませんが)ところが京都西本願寺前にありました。京都市内を東西に走る通りで正面通り通り名の由来は、方広寺大仏殿の正面の通りだからといわれる)というそうです。ただ途中に東本願寺だの西本願寺だのがあるので4つに分断されているそうです。ここはその一つで、東本願寺と西本願寺の間の通りです。因みに町名は珠数屋町といいます。まるで西本願寺の参道のような様相で、古典的な建物が建っていました。
 写真は、奥の門が西本願寺御影堂門堀川通りを挟んで手前の門が山門、そして歩道を挟んでこちら側が珠数屋町です。すっごく京都っぽくて(?)思わずパチリでした。
 今日は、得度式の写真のおまけでした。

 今日の札幌は荒れると聞いていたのですが、それほどでもなく、でも私は、一日籠もって「真宗学」の勉強でした。頭が疲れました!


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興正寺 [得度式]

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 西本願寺の参拝を終えて東本願寺へ帰ろうとしたら、西本願寺のとなりにまたまた大きなお寺があります。これは西本願寺の何の建物だろうと覗いてみましたら、何と真宗興正派の本山、興正寺でした。となりがあまりにも大きいので感じないのですが、よく見ると大きなお寺です。写真はその御影堂です。
 浄土真宗にはたくさん(?)の派がありますが、主なところは10派で、『真宗教団連合』という組織を作って協調しているようです。真宗興正派はその中の一つです。

 今朝の札幌は、またまた雪が積もって道路まで真っ白でした。この時期すぐ融けるのですが、さすがに早朝は雪が降ると真っ白になっています。でも着実に春は近づいています。
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西本願寺 [得度式]


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 東本願寺(真宗大谷派)得度式に行ったついでに、すぐ近くにある西本願寺(浄土真宗本願寺派)へ参拝に行ってきました。写真の手前(右側)が阿弥陀堂で奥(左側)が御影堂です。東本願寺とは左右反対に配されています。
 こちらの御影堂も修復なったばかりで、その内部は絢爛豪華に輝いていました。同じ親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗でもその内部の仏様のかざり方(荘厳といいます)はかなり違います。その感想を分かりやすく言うと西本願寺は派手で東本願寺は地味です。たまたまお経を上げていたのですが、同じお経でもその節(?)がかなり違います。聞いたところによると、徳川家康に本願寺を分割されたとき、新しく作られた東本願寺側は、100項目ほど西本願寺との違いを作ったそうです。

 今日の札幌は、朝が一番気温が高くかつプラスで、その後徐々に寒くなっていくという変わった一日でした。今は(夜8時)雪がちらつき道路は凍っているようです。昼間は風が少し強かったのでかなり雪が減ったような気がします。これからは少しくらい雪が降ってもどんどん積雪が減って、春が近づきます

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東本願寺その2 [得度式]


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 東本願寺の庭に咲いていました。梅です。

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 東本願寺御影堂得度式を終えた私たちは、このあとバスに乗って大谷祖廟(親鸞聖人のお墓)へ参拝に行きまた。
 得度式の報告はここまで。詳しい写真を紹介できなくて申しわけありません。もちろん得度式そのものの写真は誰も撮っていません。

 最近の科学の進歩はすごいものですが、この記事のトップに紹介したニュースは、絶滅した鳥のDNA抽出の話です。すわジュラシックパークは現実か! と思いましたが無理なようです。また、今日の朝日新聞には日本人の起源についての新仮説が載っていました。私の勘では納得できる仮説です。

 今日は、7か月ぶりに旧勤務先へ得度式の報告を兼ねて、訪問してきました。先の読めない激しい動きの中で皆さんたいへんなようですが、それでも元気に活躍している様子を見て安心して帰ってきました。

 またまた、デザインを変更しました。ころころ変わってすみません! 今度は少し落ち着きそうです(?)。

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東本願寺 [得度式]

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 東本願寺にある能舞台です。重要な法要にはここで今でも能が演じられるそうです。【本願寺能

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 能舞台の横から修復なったばかりの御影堂の破風が見えました。この御影堂で得度式は行われました。
 昨日は関係筋へのお礼と挨拶状や挨拶メールの作成等で疲れてしまい、ブログは休みました。今日はメールの返事でお祝いメールをたくさんの方からいただきました。ありがとうございます。
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得度式の式場(東本願寺) [得度式]

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 真宗大谷派の本山・真宗本廟(東本願寺)で得度式を受式しました。その式場が、この写真の「御影堂(ごえいどう)」です。得度式は写真では白く見える障子戸のところを「唐戸(からど)」という木の戸で締め切って真っ暗にした中、「灯明」だけの灯りで門主様により剃刀という儀式を主体として執り行われます。この時は、関係者以外はシャットアウトです。
 したがって、写真の撮影はもちろんできませんので、想像していただくしかありません。
 この御影堂は、明治の建物ですが、つい先般大がかりな修復が終わったばかりで、落ち着いた威厳を感じる雰囲気を醸し出していました。ただ、北海道と違って一切の暖房がないのですごく寒くて参りました。

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 右は御影堂で、左の一段と大きな囲いのかかった建物は、養生用の覆いで、中では「阿弥陀堂(あみだどう)」という建物の修復の真っ最中です。

 今日は全国的に寒いようですが、札幌も昼間でも寒く、真冬日になったようです。もうすぐお彼岸で暑さ寒さも彼岸までといいますが、これは本州のことだと思いながらも、われわれ道産子も何となく期待してしまいます。
 3月6日に得度を受けるためにツルツルにした頭は、ようやく1㎜位伸びてきたようです。でも、鏡を見ては、さも僧侶っぽい頭にその都度苦笑いしています。
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京都にて [得度式]

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 得度式(僧侶になるための最終過程)で得度し、僧侶になるために京都の東本願寺に行ってきました。
 写真は、京都駅前のホテルの窓から見た東本願寺です。来年の親鸞聖人750回忌を目前にして、今、浄土真宗の各派は本山などの修復改装の真っ最中です。偶然に泊まった部屋からこのように修復中の東本願寺が望めました。
 京都には、二泊三日で行ってきました。出発の日は、北海道が大荒れの天候、京都での二日間は雨と揺り戻しの寒波ですごい寒い思いをしましたが予定どおり、交通機関の乱れもなく予定どおり行ってくることができました。北海道より寒いとぼやきながらの京都滞在でした。
 無事というか何とかというか、僧侶になることができました。
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