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オオハクチョウとマガン [北海道の野鳥]

 昨日(4月4日)休みだったので、テレビの長沼に白鳥が来たよ!という情報を確かめに、久しぶりに長沼まで行ってきました。オオハクチョウはもちろん、すごい数のマガンが来ていました。下の写真には、マガンに混じってオオハクチョウもたくさん写ってます。

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共通テーマ:日記・雑感

スズメ [北海道の野鳥]


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 小さな木の枝の中で一休みする「スズメ」です。近づいても逃げません。
 今日は恒例、「日曜礼拝」、外回りはないので礼拝終了後寺男をして帰宅しました。
 ただ今、参院選の開票速報中です。なんか、見るのがイヤになっちゃった。日本はどこへ行くのだろう。

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セグロセキレイ [北海道の野鳥]


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 この写真は6月の初めに撮った「セグロセキレイ」です。セグロセキレイは今年何度目かの登場です。我が家の近くにたくさんいます。しかし、暖かくなって樹に葉が生い茂ってしまいましたので、素人には野鳥の撮影は難しくなりました。次のチャンスは秋です。

 昨日は休日で車が空いたのでカミさんは友人と日帰り温泉に出かけました。ということで私は、愛犬とノンビリ留守番でした。
 本日は午前檀家廻り。すっかり顔なじみになってきたので、どこの檀家のお宅でもゆっくりおしゃべりしてきます。そのせいでたっぷり時間がかかりますが、けっこう私は楽しんでいます。

 今、清沢満之(きよざわまんし)という東大を出て大谷大学の初代学長になった真宗大谷派の僧侶に関する本を読んでいます。従って明治の人です。少し説明が難しいので「清沢満之記念館」のHPの紹介文を転用します。
『明治の宗教哲学者。名古屋生まれ。大浜の西方寺が終焉の地。東京大学哲学科を卒業。
真宗大谷派(東本願寺)の改革運動に尽力。
肺結核発病後、宗教的信念に目覚める。浄土真宗の『歎異抄』の精神(他力の教え)を近代において新しく蘇らせた。
東京本郷に門弟たちと学舎・浩々洞(こうこうどう)を開き、雑誌『精神界』を刊行し、「精神主義」を唱える。真宗大学(現在の大谷大学)の東京移転に従事し、初代の学監となる。
近代日本において、西洋哲学の方法を用いながら、宗教的真理(仏教の縁起)の探求に努め、人類が救済される道を「精神主義」として示した。
それは同時に現代の様々な問題(政治、経済、教育等)に苦しむ我々の灯火ともなっている。』
 今の真宗大谷派の基礎を作った、真宗の僧侶だけでなく哲学者からも一目置かれているすごい人です。初心者の私にはまだかなり難しいですが、この関門を突破しなければと、必死になって読んでいます。因みに現在は門徒以外の人にも超有名になっている「歎異抄」を世に出した人です。


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スズメ三態 [北海道の野鳥]


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 珍しくもないですが、「スズメ」です。
 今日の札幌はとっても暑い1日でした。その中を市民農園へ出かけ、相棒の弟夫婦と豆類とトマトに支柱を設置してきました。すっかり畑らしくなりましたので、紹介します。左から(ウネごとに)、インゲン豆、エンドウ豆、枝豆(豆ばっかりです)、トマトとなんばんなど、花とナスなど、二十日大根やニンジンなどとなっています。この好天続きでたいへん順調に生育しています。雑草も元気に生長しています。
 明日は、日曜ですが、私にとっては一番忙しい日です。明日は「日曜礼拝」と檀家廻りと久しぶりの「法事」があります。すっかり日曜日はかき入れ時です。

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ひばり [北海道の野鳥]


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初めて撮った小鳥の紹介です。「ひばり」です。昨日、滝野すずらん丘陵公園で偶然に撮ることができました。かなり近くまで寄っても逃げず、かなり鮮明に撮れました。この鳥は声だけはどこでも聞こえてくるのですが、なかなか写真に撮ることはできませんのでラッキー!でした。
 今日の札幌も朝から快晴です。でも、今日は日曜日ですから、朝からお寺へ「日曜礼拝」に出かけ、その後檀家廻りをしてきました。従って昼食後はノンビリしています。明日も天気が良さそうですし、仕事は休みになりましたので、ライラックを見に行こうと思っています。

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ヤマガラ [北海道の野鳥]


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 写真がおもしろいので、取り上げました。真ん中の小さな鳥が「ヤマガラ」です。場所は江別市野幌の「千古園」。
 今日は仕事の忙しい日だったのですが、無理を言って休みをもらい、余市のお寺へ行ってきました。ここのお寺は親戚づきあいをしていて、おばあちゃんは私にとって「実の叔母さん」みたいな人です。その方に「得度のご挨拶」に行って来ました。たいへん喜んでくれて、3時間ほど昔話をしてきました。
 思ったほど雨も強くなく、風もほとんどなかったので、片道1時間半ほどの行程を無事行ってくることができました。でもやっぱり疲れて先ほど夕寝をしてしまいました。

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オオヨシキリ [北海道の野鳥]


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 昨日と同じ札幌市平岡公園で撮った野鳥で、「オオヨシキリ」です。逆光ぎみであまりきれいには撮れませんでした。でも初めてですので紹介します。今まで、野鳥に興味がなかったので、撮ってみるとだいたい初めての鳥ですが。
体の上面は黄色味を帯びたオリーブ褐色で、下面は淡色。ウグイスやスズメより少し大きい鳥。ヨシに止まって口を大きく開け、ギョシギョシと煩くさえずる。ユーラシア東部のヨシ原で繁殖し、東南アジアで越冬する。日本では北海道西部から九州まで分布、繁殖期に夏鳥として渡来する。餌は主に、ヨシ原周辺の草地や農耕地で、クモや昆虫などを捕る。ヨシの茎に、カップ状の巣をつくる。
ということです。
 今日は、お寺で花まつり(降誕祭:つまりお釈迦様の誕生日のお祝い)でした。一応は4月8日がその日ということになっているのですが、北海道はその日では花が全くないので、どこでも今の季節にやると言うことです。皆さんたくさんの花を持ってお参りに来てくれました。明日にでも紹介します。かんたんな花まつりでしたが、ご幼少のみぎり以来のことで、楽しかったですよ。

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アオジ [北海道の野鳥]


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 ホトトギスを捉えた!と喜んで帰って、図鑑で調べたら、なんと「アオジ」という小鳥でした。調べてみると次のとおりです。場所は札幌市平岡公園内です。たくさん小鳥がさえずっていました。
 大きさ: 16cm
 季 節: 一年を通して見かける。
 色: 雄の頭上と頬は緑灰色。嘴の基部や目先は黒味が強い。雌の眉斑と下面は淡黄緑色。
 特 徴: 本州中部以北で繁殖し、山地や高原などにすむ留鳥。秋冬は暖地に移動し、市街地などの公園でも見かける 事もある。
 声:藪の中でツッ、ツッと鳴き、チョッピーチョッ、チチクイチリリなどと囀る。
ということです。

 今日は午前は仕事、午後は市民農園で畑仕事でした。畑は、昨年の失敗に懲りて、マルチという黒いビニール布で畑を覆う作業をしました。つまり、土の保温をしたということです。肥料も入れました。これで後は種を蒔いたり苗を植えることになります。


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野鳥三景 [北海道の野鳥]


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シジュウカラ

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トビ

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ヤマガラ

 昨日はボヤッとしていて投稿を忘れてしまいました。時折あります。自分では投稿したつもりなんです。

 昨日今日と良い天気で暖かく、特に今日は風も弱く気持ちの良い日でした。昨日は風が強く、仕事で自宅待機(連絡待ち)ということもあったので、我が家に籠もって勉強にいそしんでいました。しかし、今日は好天でしたので、久しぶりに(本年初)野幌原始林に散歩に行ってきました。当然、目的は写真です。野鳥たちのさえずりがたくさん聞こえたので、それの撮影を期待したのですが、素人の私にはまったく見つけることができなく、あえなく断念。野の花だけになりました。その写真は明日から紹介します。
 午後からは私の兄弟三家族が集まって、これも今年初の焼肉パーティを屋外でやってきました。先ほど帰ってきたばかりです。久しぶりに私は酒抜きで食べることに専念したものですから、ただ今お腹いっぱいです。

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ハクセキレイ [北海道の野鳥]


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 ハクセキレイ (白鶺鴒、学名:Motacilla alba lugens)はセキレイ科に分類される鳥類。世界中に広く分布するタイリクハクセキレイ(学名 Motacilla alba)の一亜種。
体長 21cm ほどで、ムクドリよりやや小さめで細身。 他のタイリクハクセキレイ亜種より大型になる。
頭から肩、背にかけてが黒色または灰色、腹部は白色だが胸部が黒くなるのが特徴的である。顔は白く、黒い過眼線が入る。セグロセキレイと類似するが、本種は眼下部が白いことで判別できる。
セグロセキレイやキセキレイと同様、尾羽を上下に振る姿が特徴的である。

 二度目の紹介です。公園の原っぱでエサを探していてなかなか逃げないので、きれいに撮れました。

 今日は忙しかった! 朝7時45分に我が家を出て、お寺の日曜礼拝という行事の準備及びそれへの参加(読経とパワーポイント操作)、終わってから着替えて法事(七回忌)を執行、また着替えて檀家廻りでした。
 今年一番の暑さ(?)で、法衣(坊さんが着る衣)を着ていると汗が出ました。今からこれでは夏が思いやられます。
 帰ってから、せっかくの晴天なのでどこかへと思いましたが、遅くなったのと疲れで、近くの公園(それでも滅多に行かない少し遠いところにしましたが)ですましました。写真はサッパリでしたが、少年野球を賑やかにやってて心が和みました。


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