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怒濤の8月 [その他]

 毎年のことながら、ハードな8月でした。今年は多分、僧侶手伝いを始めて9回目の8月だったと思います。
 8月1日からお盆参り、もちろんお盆が終わるまで休み無し。引き続いて8月末の3日間にわたって行われる「宗祖親鸞聖人報恩講」という真宗最大の法要の準備と実施、何といってもその準備が大変です。お寺全体(内外)の掃除、仏具磨き、荘厳(しょうごん)といって本堂の仏像や親鸞聖人絵像の安置してある場所(「内陣」といいます)を飾り付けします。報恩講は3日間のうちに大きく分けて6回の法要がいとなまれますが、その都度荘厳の見直し、燃灯、立燭、燃香などがあります。年は取ってるが若僧の私は、これらのいわゆる裏方の仕事に走り回ります。腰やら膝やら、あちこちの筋肉が悲鳴を上げます。今日から一週間くらいはたっぷりとそのリハビリに費やされます。もちろん明日からは日常の仕事がありますが。
 その怒濤の8月も、今日で終わります。不順な天候の今年の夏も、北海道は早々と終わります。今年は6月に旅行をした反動で、夏を味わう精神的、肉体的余裕がなく、いつの間にか8月を迎えた、そんな状態でしたので、もう秋?と不思議な気分です。
 73歳も5か月が過ぎ、刻々とお浄土が近付いています。もちろん、明日をも知れない身ですから、別に今更なのですが、もう少し勉強をしたいと焦っているのも事実です。


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タグ:報恩講
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