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3.11 [その他]

 あれから8年もたちました。8年前のこの日、私は京都の東本願寺修練道場にいました。地震の発生したときは、道場の研修室(和室)で「正信偈」の練習の最中でした。三、四十人の研修者のうち震度3の揺れに気づいたのはほんの数名でした。ところが午後の最初のこの研修が終わったら何やら騒がしいのです。おのうち、みんなが集められ、東北で大地震が起こったので、携帯電話を返すから(1週間の修練中は携帯電話は取り上げられていました)、家族の安否を確認せよとのことでした。偶然ながらこのときの研修者で一番近い人は山形県で被害無し、取り沙汰された修練中止も無く、残りの5日間をこっそり持ち込んだ携帯ラジオで聞きながら過ごしました。
 昨年は、胆振東部地方の大地震も起き、北海道中がブラックアウトに見舞われるという大災害も経験しました。みんなが災害の恐怖の中で日々暮らしているという、今まで経験したことのない毎日、孫たちの将来を憂う毎日です。

 今年は少し春が早く来たような気がします。田畑のことを考えると良いのか悪いのかよく分かりませんが、私のように毎日のようにクルマで出かける者にとってはありがたい早い雪解けです。


 今度はカミさんが帯状疱疹に罹りました。我々夫婦も災害(?)続きです。

写真は昨年6月の東本願寺。手前が阿弥陀堂、向こう側が御影堂です。

higasihonganji_20190607_1.jpg

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共通テーマ:日記・雑感

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